お金をかけずに空室を埋めよう!

カテゴリ:不動産有効活用

【はじめに】
空室がなかなか埋まらず悩んでいる大家さんは多いと思います。
空室があると、それだけ収入は減りますし、部屋も住む人がいないとどんどん劣化していきます。
今回、お金をそれほどかけずにできる空室解消の方法について紹介してみたいと思います。

【すぐに始められる!お金をかけない空室対策】

・敷金、礼金を無くす
新しい住居を見つけて引っ越しするとなると、どうしても出費は多くなりがち。入居者目線で見ても、やはりおさえられる出費はおさえたいでしょう。
そこで、入居者を募集する時思い切って敷金や礼金をゼロにしてみましょう。案外、敷金をゼロにする大家さんは少ないので、効果は抜群でしょう。

・フリーレント
フリーレントとは、 賃貸料金を数ヶ月分免除することです。
特に、毎年6月頃は大きな賃貸需要がありませんので、その時期に入居者を募集するような時には、フリーレントを検討するのも良いかもしれません。
フリーレントも引っ越し当初の支出をおさえることが目的なので上記とポイントは同じと言えます。
フリーレントの免除期間は物件にもよりますが2~3ヶ月程度にするとよいでしょう。

・更新料免除
最近では賃貸住宅の契約更新料をゼロにするケースも増えています。
上記に比べれば、更新料免除はインパクトが小さいかもしれませんが、なにもしないよりはマシです。

【募集条件を緩める】

さらなる空室対策としては「募集条件をきつくしない」方法もあります。
例えば
・入居時の連帯保証人を不要する
・家賃の支払いを自動引き落としだけでなくカード決済可能にしておく
などがあります。

連帯保証人については、家賃保証会社に登録しておくと保証人の代わりになります。
ただし、大家さんにはカード決済で手数料がかかってきます。

【少額リフォームという方法】

空室対策で効果的なリフォーム。しかしリフォームをするには大きな出費があり、その費用対効果がでるかどうかも心配なところです。
そこで少額での予算でリフォームを検討すると良いでしょう。

リフォームが少額であると試行錯誤しやすく、気軽に数多くのアイディアが実践できることが強みです。例として言えばベランダに季節ごとの花が咲くプランターを置いたり、各部屋にWi-Fiアンテナの設置するなどです。

【まとめ】

いかがだったでしょうか?今回はお金をかけずにできる空室対策を見てきました。
リフォームもいいですが、やはりオススメなのは入居者募集の強化。募集を請け負っている会社に積極的にアプローチしたり、思い切って変えてみるのも手かもしれません。
ぜひこの記事を参考に効率的な空室対策を行っていきましょう。